泥棒物語 (角川文庫)

  • 角川書店 (1987年4月20日発売)
3.33
  • (3)
  • (5)
  • (10)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 101
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041497470

作品紹介・あらすじ

盗んだ会社の隠し金二億円。ドジで人の善い塚原修造、津村光男、浦田京子の三人組。本当にこの先、大丈夫? 本物の悪になりきれない奇妙な”三人組”の大騒動を描く、ユーモア・サスペンス。

みんなの感想まとめ

ユーモアとサスペンスが融合した物語は、ドジで人の良い三人組が繰り広げる奇妙な大騒動を描いています。読者は、いつの間にか赤川次郎の独特な世界観に引き込まれ、一気にページをめくる楽しさを体験します。初めて...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 子どもむけ?なのかバリ幼稚です。
    でも浮気とか不倫とかでてくるし対象年齢いくつなんでしょう。エミちゃんとか、死んだわけ?意味わからんかった‼なんか、幸せはお金じゃないねって話なんだけどそこにたどり着くまでに簡単に人しにすぎ笑

  • なぜか、一気に読んじゃった。
    いつの間にか赤川次郎の世界にのめり込んでいました。

    が、なんか結末がしっくりこない感じでした。

  • 会社で3人で,裏金を横流しする。
    社長と秘書が工面したお金を盗む。
    1億だと思ったら2億あった。

    3人のうち,
    1人は一人暮しの女性。
    1人は夫婦二人の男性。
    1人は,娘との三人家族の男性。

    1人は妻に、一人は娘にお金をみつけられる。
    波瀾万丈の事件があり,最後は社長は秘書を疑う。

    怒った秘書が社長を亡き者にしようとして結末を迎える。

    筋書きといい,途中の話題といい,ちょうどテレビドラマにするのにいい内容。
    場面展開がすばやく,畳かけるような話題。

  • 目的もなく大金はいらないなぁ。

  • 初めて読んだ赤川作品だと思う。
    中学の読書感想文のため。
    それから赤川作品を楽しみに読んでいた。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×