泥棒物語 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 55
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497470

感想・レビュー・書評

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  • 子どもむけ?なのかバリ幼稚です。
    でも浮気とか不倫とかでてくるし対象年齢いくつなんでしょう。エミちゃんとか、死んだわけ?意味わからんかった‼なんか、幸せはお金じゃないねって話なんだけどそこにたどり着くまでに簡単に人しにすぎ笑

  • なぜか、一気に読んじゃった。
    いつの間にか赤川次郎の世界にのめり込んでいました。

    が、なんか結末がしっくりこない感じでした。

  • 会社で3人で,裏金を横流しする。
    社長と秘書が工面したお金を盗む。
    1億だと思ったら2億あった。

    3人のうち,
    1人は一人暮しの女性。
    1人は夫婦二人の男性。
    1人は,娘との三人家族の男性。

    1人は妻に、一人は娘にお金をみつけられる。
    波瀾万丈の事件があり,最後は社長は秘書を疑う。

    怒った秘書が社長を亡き者にしようとして結末を迎える。

    筋書きといい,途中の話題といい,ちょうどテレビドラマにするのにいい内容。
    場面展開がすばやく,畳かけるような話題。

  • 目的もなく大金はいらないなぁ。

  • 初めて読んだ赤川作品だと思う。
    中学の読書感想文のため。
    それから赤川作品を楽しみに読んでいた。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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