追憶時代 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1988年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041497517

作品紹介・あらすじ

高校の時、突然失踪した少女が戻ってきた。だが記憶喪失に……二十歳になった彼女が捜し求める「本当の自分」とは? 恋、友情、そして家族――。赤川次郎が放つ、サスペンス・ミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • やり直しは効かない。

    記憶喪失になった女性。
    そばやで働いているところを見つけられ、両親の元に戻る。

    自分探しが始まる。
    手帳に記載のある人々を訪問する。

    自分が原因で自殺した人がいるという。
    父親の愛人が自殺する。

    去って行く人々。
    なぜ,最後に家を出なかったかが分からない。

    向き合うべき現実などあるのだろうか。

  • 2年前に行方不明になった真由子が見つかった。ただし以前の記憶がない。昔の真由子の姿は・・・。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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