失われた少女 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497524

感想・レビュー・書評

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  • 先が読めたし、推理小説としてはとくに心に残るものはなかった。

  • 久々に赤川次郎のよい作品に出会えた。
    赤川次郎を読破しようと決めて、約半年、150冊程度読んだ気がする。

    その中で、文学作品として読めると思ったのは11冊くらいです。
    その中の11番目が本作品です。

    赤川次郎らしく、最後の説明が不十分で、
    不思議な少女の生い立ちの描写が簡単すぎるところが不満です。

    作家の奥さんを殺した人が誰なのかも未解決のままのような気がします。

    それが11番目になった理由です。
    それ以外は、恐くもあり、不思議でもあります。

    赤川次郎の描写の不十分なところは、映画化で補いたいと思います。
    監督をしたいのですが、資金がありません。

  • £2

  • 読書時間約5時間楽しめた。
    初めに出てきた大学生が後に登場するとばかり思っていたら・・・

  • 雪に埋もれた別荘で、ひとりひっそりと暮らす作家・伊波伸二。彼のところに、記憶をなくしたという美少女が迷い込んできた。少女の訪れとともに、静かだった彼の周辺では数々の異変が発生した。近くの空き家で血痕が発見され、警察が捜査に乗り出してきた。次々と殺人を犯す「雪男」の正体は?伊波と少女は、不可解な事件に巻き込まれていく…。白銀の世界で展開するホラー・サスペンス。 (amazonより抜粋)

  • 武井さんがすごく悲しい人で、律子はすごく幸せな人だと思いました。ああ結局あたしは何がしたかったの!

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著者プロフィール

1948年福岡県生まれ。1976年に『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「四文字熟語」「三姉妹探偵団」「三毛猫ホームズ」など、多数の人気シリーズがある。クラシック音楽に造詣が深く、芝居、文楽、映画などの鑑賞も楽しみ。2006年、長年のミステリー界への貢献により、第9回二本ミステリー文学大賞を受賞。2016年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。2017年に著作が600冊を突破した。

「2022年 『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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