結婚以前 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1989年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041497579

作品紹介・あらすじ

ある朝、目覚めてみると見知らぬ若い男が横に寝ていて……彼は婚約者がいる大会社の御曹子だった。平凡だったはずのOL弓子が、とっても素敵になって、仕事に恋に大活躍。

感想・レビュー・書評

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  • タイトル・装丁のイメージと中身が全然違って、非常にコミカルでトレンディドラマみたいな内容。主人公のキャラクターは好きです。

  • 夢のドイツでの描写があるのが購入理由のひとつ。でもこんなにページを割く必要があるのか?と、夢を叶えたあとに読むと思ってしまった。もっとちゃんと観光して!という勝手な理由で(笑)

  • 赤川次郎作品の部品がだいぶわかるようになってきました。

    透明感のある女性の主人公。
    なさけない男性と友人、知人など。
    悪意のないお嬢様。
    だらしのない生活をしている男性。

    後は,殺人と自殺を組み合わせる。

    ドイツへの女性2人,男性2人の道中はとても面白く読めました。

    残念だったのは、亡くなった人の心理描写がないことです。心理描写がないのなら、人が死ぬことがなく終わってもよかったのではないか。
    本作品で人が死ぬことがなかったら、文学作品になったかもしれないと感じました。

  • 内容とタイトルがかみ合わなすぎ。(笑)<br>
    結婚も何も出てこないよ。<br>
    ベタベタなラブストーリーかと思ったら、全然。<br>
    <br>
    ラストは気に入らないけど、内容はめちゃくちゃ面白かったです。<br>
    <br>
    ワタクシ、幸か不幸か主人公に酷似。<br>
    こんな女じゃ男寄りつかんわな。(;´Д`)=3

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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