天使と悪魔 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 211
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497647

感想・レビュー・書評

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  • 大好きなシリーズ。始めて読んだのは、15年前くらい。天使らしくマリの純粋さがいい感じ。
    実際の自分は悪魔のポチ。

  • 研修で地上に降りてきた天使と犬の姿の悪魔が刑事を助けながら事件を解決していく。人間不信にならずに解決出来るか?

  • まあまあ!

    「急に何、急に何!」てなる。
    「急に何、急に何!」てなる、やつ。

    文庫本を売る自販機があれば、【かる〜い】の欄に置いてあると思う。
    思う、やつ。

  • 少女の姿をした天使と黒犬の姿をした悪魔の活躍を描く「天使と悪魔シリーズ」の初作。

    赤川次郎は何冊か読んでいるけど今のところこのシリーズが一番好きかも。
    天使のマリはとっても可愛らしく悪魔のポチとのやりとりも面白い。
    設定を天使と悪魔という空想的なキャラクターにしたことが、ユーモラスな赤川作品の世界観にうまくハマった印象。

    表紙のデザインも可愛らしくていい。

  • 赤川次郎の天使と悪魔シリーズ。


    内容(「BOOK」データベースより)
    天国から研修に来た天使と地獄から成績不良(?)で叩き出された悪魔。二人(?)は少女マリと犬のポチに姿を変えて地上に降りてきたが、その場所は人のいい刑事の住む中古のマンション。そしてすぐに殺人事件が発生。その上、刑事の寝室でも若い女性が殺され、彼が容疑者に…。人を幸せにするといわれる天使と人を不幸にする悪魔が一致協力して、犯人捜しに乗りだしたが…。新シリーズの冒険ロマン・ミステリー。

  • ■ 11100.
    <読破期間>
    H23/11/22~H23/11/23

  • 小学生の時すごく好きでした♪♪このシリーズと三毛猫ホームズシリーズを筆頭に、赤川作品のハッピーエンドで終わるやつを中心に読み漁っていた気がします。読みやすいです。

  • 落ちこぼれの天使と悪魔。
    天使は落ちこぼれでも、積極的に悪いことをしようとはしない。
    どじだから、悪い方向に結果が出る可能性があるだけ。

    悪魔は落ちこぼれで、積極的によいこともしてしまう。
    どじだからだけでなく、頼まれると嫌とはいえない良心がある。

    悪魔は、犬の姿。天使は少女の姿。
    お互いに食べるために助け合う。

    ほのぼのとした、赤川次郎らしい作品。

  • マリが可愛かった!一生懸命でなんかほんわかしちゃう。シリーズものらしいから全部読んでみたい。

  • 読始:2008,3,10
    読了:2008,3,11

    天使と悪魔シリーズの一つ
    登場人物?が落ちこぼれ天使と落ちこぼれ悪魔ってことが奇抜なだけで、これといった特徴はないような気がする
    人じゃなく天使と悪魔ならではできること、も特になかったし、天使と悪魔を登場させた意味もあんまりわからない

    う〜ん、私の好みの作品ではなかったかな

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プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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