裁かれた女 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497715

感想・レビュー・書評

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  • 「招かれた女」続編。表表紙裏より:15年前に犯した殺人事件の共犯者である淳子の父親が新だ。これで、あの忌まわしい過去を記憶しているのは淳子ひとりのはずであったのだが・・・・。中略 過去の罪におびえ苦しむ女の結末は?華麗で恐ろしいロマンティックミステリー。

  • 父と娘で殺人を犯した。
    時効が過ぎてから、父が亡くなる。

    関係者からの伝言が娘に伝わる。
    必死に母をかばおうとする娘。

    夫のまわりにうごめく人たち。
    娘と夫はどうするだろうか。

    絵画と
    軽井沢が注目の場所。

    ps.
    招かれた女の続編とのことだが,
    読む順番はどちらからでもよい。
    それぞれが1つの小説になっている。

  • 『招かれた女』の後編みたいな感じらしいので、
    そちらを読んでから読めばよかったな。
    ちょっとこれだけだと分かりにくさがあった。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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