- 角川書店 (1991年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041497715
作品紹介・あらすじ
共犯だった父親が死に、十五年前に犯した忌わしい殺人の秘密を知るのは淳子ひとりのはずだったのだが……過去の罪に苦しむ女の結末は? 華麗で恐ろしいロマンティック・ミステリ。
みんなの感想まとめ
過去の罪に苦しむ女性の姿を描いたこの作品は、時代を超えた普遍的なテーマを持っています。約30年前に発表されたにもかかわらず、物語は古さを感じさせず、現代の読者にも自然に受け入れられる魅力があります。特...
感想・レビュー・書評
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最近復刻版が出たから全然気づかなかったけど、もともとがこんなに古い本だったのか……。
『招かれた女』も、500円札の描写があってびっくりしたけど、これも文庫が平成3年なので約30年前。
当然ながら携帯電話はなく、車にある電話にかけるという……。
しかしそれを全く感じさせないくらい自然である。
「携帯にかければいいのに」「あ、そういう時代か」とも思わせない自然さ。
普遍性がすごい。
そもそも、令和4年現在、殺人罪には時効がない。
前提条件から成り立たなくなってしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「招かれた女」続編。表表紙裏より:15年前に犯した殺人事件の共犯者である淳子の父親が新だ。これで、あの忌まわしい過去を記憶しているのは淳子ひとりのはずであったのだが・・・・。中略 過去の罪におびえ苦しむ女の結末は?華麗で恐ろしいロマンティックミステリー。
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『招かれた女』の後編みたいな感じらしいので、
そちらを読んでから読めばよかったな。
ちょっとこれだけだと分かりにくさがあった。
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