長い夜 (角川ホラー文庫)

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  • 角川書店 (1992年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041497784

みんなの感想まとめ

家族の絆と再起をテーマにした物語が描かれており、主人公一家が困難に立ち向かう姿に感動を覚える作品です。事業の失敗から心中を考えた一家が、突然訪れたチャンスを掴むために奮闘する様子は、読者に強い共感を呼...

感想・レビュー・書評

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  • 2015/10/07-10/15

  • 読んだことないかと思ってたら、読んだことがあるような。。
    いったい井戸に閉じ込められていたものは何だったのか、等
    わけわかんないまま終了。。(--〆)
    うんんん・・・。
    それにしても赤川次郎に出てくる人々はすぐにカップルになるなあww。
    全員発情期。。

  • 恐怖小説だが,赤川次郎らしく,軽快に読める。

    赤川次郎作品にありがちな,原因結果の説明のないことがいろいろあり,理論的に小説を読む人には不満が残るのだろう。

    書いていないことは読者の想像と創造にまかせるという姿勢が納得できなければ,読まない方がいい。

    赤川次郎の作品は,読み口の軽快さが売りなのだ。
    理路整然としたことが売りなのではない。

    自分なら,こう書き直すというところが残っているところが,流行作家の所以ではないだろうか。

  • この本は事業に失敗して一家心中をはかろうと一家に突然再起のチャンスきて、一家全員で戦っていくことが書かれていてとても感動しました。

  • 赤川次郎は面白いなぁ!<br>
    <br>
    実はこの本、中学のときに読んだことがあるのです。<br>
    あまりのスリルと面白さに、10年以上経ってもタイトルと<br>
    作者を覚えていたのです。たまたま図書館で見つけて<br>
    飛びつきましたとも。<br>
    <br>
    内容はうろ覚えながらも大筋分かってたんですが、<br>
    それでもやっぱりドキドキしながら読みました。<br>
    <br>
    <br>
    <br>
    しかし、結構グロいぞ。(笑)<br>
    よく中学のときに読んだなぁ。(^_^;

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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