三毛猫ホームズの狂死曲(ラプソデイー) (角川文庫 (6248))

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1985年11月1日発売)
3.36
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  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497845

三毛猫ホームズの狂死曲(ラプソデイー) (角川文庫 (6248))の感想・レビュー・書評

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  • ヴァイオリンのコンクールの本選を控えた候補者達は本選前の1週間、1ヶ所の屋敷に集められ外界と隔離される。
    そんな屋敷を舞台に繰り広げられる事件の数々。

    コンクールを控えた候補者、保護者や周囲の人々の思いが交錯して、謎が謎を呼ぶ事件。
    音楽は人を幸せにするはずのものなのに、ノイローゼになったり殺人犯になってしまったり。

    片山刑事の恋路にも注目。
    最後がちょっと切ない。
    桜井マリには幸せになってほしい。

  • 登場人物の、えー!(笑)って部分がちょいちょいあって楽しかった。
    今回はホームズというか晴美大活躍!探偵に向いていると思う。

  • 三毛猫ホームズシリーズ#4

    このシリーズで登場する女性は魅力的な人が多いと思いますが、今回のマリちゃんはとくに可愛かったです。
    いつも女性に振り回されてばかりいる片山刑事も、最後は彼らしくて良かったです。

  •  童顔でひょろっと細くて少し頼りない片山刑事が可愛い。

  • 三毛猫ホームズシリーズ4=^・ω・^=古い作品なのにけっこう覚えてた(*´∀`)ノそれだけ印象に残っていたんだろうなぁ(*^¬^*)
    片山刑事がかっこよかった一冊。相変わらず晴美は冷たいけど(笑)(=^ェ^=)面白かった。

  • 2011.10.30 推薦者:風切飛鳥(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-47.html

  • 片山刑事が、今回はモテル。
    驚きではないが、うらやましい。

    三毛猫ホームズの中では、ベスト3にしたい物語です。
    ミステリーなので死者はでるし、悲しい物語もあるが、
    後味は悪くはない。

    お勧めの1冊。

  • バイオリンのコンクール、屋敷に集められた候補者、うち1人の女性と片山刑事との淡い恋……。
    初めての三毛猫ホームズシリーズで、楽しく読めました。

  • ホームズシリーズはやはり気楽に読める。今回のトリックは少し想像しにくかったなー。コンクールのモデルは何だったのかな?コンクールに向けて各自こもって練習とか、ちょっと面白そうだよね(^^)

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