エーリアン殺人事件 (角川文庫 緑 500-2)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 34
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500026

感想・レビュー・書評

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  • 最初から最後までドタバタ。途中で本格推理風味が入るが最後はドタンと落ちる。35年前の作品だが、その時期の名作がパロディで埋め尽くされている。多分気づいていないパロディもあるんだろうなぁ。表紙のインパクトには読後まで気づかなかった。

  • 高新太郎の解説が面白い。
    中島梓と栗本薫の違いと,それぞれの作品、行動の違いを説明している。
    さらに中島梓の行動が、栗本薫の源泉であることを指摘している。

    この解説は,栗本薫原点を言い当てているような気がした。

    作品はSFとして楽しめるもので,読んで損んはないと思います。
    怖いもの系が苦手な人でも大丈夫。
    珍しく、おもしろ系です。

  • 下ネタだー!ヤッホー!イエーイ!
    パロディーだー!ヤッホー!イエーイ!!

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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