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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041500057
みんなの感想まとめ
架空の世界を舞台にした冒険物語が展開され、読者を惹きつける魅力があります。主人公は、いい加減な友人に誘われて南の島へ向かい、そこで出会う年齢を超えた美少年や執事、マッドサイエンティスト、武闘派たちと共...
感想・レビュー・書評
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1984(昭和59)年発行、角川書店の角川文庫。全2冊。私は現代風俗が舞台となる「栗本薫」はあまり好きでない。この作品は「現代風俗」が舞台ではなく、(現代世界を基にした)架空的世界が舞台ということとなるが、他の作品なら、その荒唐無稽な架空世界を楽しめるのが、この作品はどうも楽しめない。どこが違うのかは、はっきりとは指摘できないのだが。結局、魔界水滸伝やグインの怪奇な部分を「栗本薫」に追加しているのだが、これが「栗本薫」というキャラに合ってないように思える。「印南薫」だけならまだ合っていたかもしれない。
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S.60.9.18 読了。
めちゃんこ面白かった、らしい。 -
いい加減な友人に欺されて南の島へ冒険に行くという、なんだかありがちなスタートです。年齢の割に老成した美少年とその執事、マッドサイエンティストと武闘派の兄ちゃん達が冒険のメンバーです。南の島には謎の原住民と悪そうなアメリカ人達。そして物語のキーを握ってそうな少女が1人。
こう書くといろいろてんこ盛りな感じですが、でも自然に読めます。なかなか面白い。
この第1巻(第1部)では、原住民の祭りと共に地震が起こり、島の隣に人工島(?)が浮上してきて、そしてなんと津波が、、、と言うところまでです。盛り上がってきました。 -
説明
ぼくこと作家、栗本薫は、美少年・印南薫が率いる探検隊の一員として、遥か南太平洋上の孤島で巨石文化の残る、セント・ジョセフ島まで来てしまった。 -
2巻。
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時代的にあれだったんだろうけど、土人の食人…おお…。
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S.60.9.18 読了。
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