魔界水滸伝〈5〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500217

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    場所はアジアの西域、火炎山も近い砂漠の真中で、遺跡の発掘調査に来ていた日本人の血をひく若き超能力者・呉秀英は、ある異様な出来事を予感していた。同時に付近では、小さな村が一夜のうちに消え去る怪奇現象が頻発し始めた。―何か恐ろしいことが起きる―強烈な好奇心にひきずられるままに、彼が恋人の王玲林と見てしまったもの、それは…。ついに全地球的規模で展開しはじめた妖怪大戦争!絢爛豪華な伝奇SF第5弾。

    この回はとてもよく覚えています。呉秀英と王玲林の二人に幸せになって欲しくて祈りながら読んでいたんですけどね。悲しかった。あと泊めて貰った貧しい村の肉料理の真相が忘れられない・・・。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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