魔界水滸伝〈10〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500262

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    魔界と化した日本は―そして世界は、いよいよその変貌の最後の過程を迎えようとしていた。崩華する国家、秩序を喪くした人間たち。暴力のかぎりが繰りひろげられる地上に未来はあるのか?そして伊吹涼の、あまりにも惨たらしい死。それは一体何を意味するのか…。ハルマゲドンへの恐怖にゆれる魔都に《地球先住者》と安西雄介たちの、最後の反撃が始まった。現代の語部、会心の伝奇SF巨編、煌めきの第十弾。

    結構展開早かったんですね。もう地球が異界化しています。この回か分かりませんがインスマス人がそれなりに愛情らしきものを持ちながら生きている姿も描いていて、そういう所が栗本さんの凄いとこだなって思いました。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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