魔界水滸伝〈16〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500347

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    夢魔に呑まれ、新たな産声をあげた魔都・破里。その中枢、魔界王宮は次元回廊への扉でもあった。加賀率いる7人の戦士は、クトゥルー次元に幽閉された多一郎、そして哀訴の念波を送り続ける美少女セイヤ奪還のため、深遠なるダーク・テリトリーの異空を飛ぶ。果しなきゼリーの海。終わりなき虚無の時。無限の地平に彼等の見たものは暗黒都市という名の“摂理”であり“混沌”であった。地球防衛軍先鋭たちの命運は、無辺際の遥か彼方に花ひらく―。

    この辺から読んでも全然頭に映像が浮かばないという状況になったような気がする。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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