魔界水滸伝〈18〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500361

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    彼は、すべての記憶を喪くし、覚醒と混濁する意識の狭間にあった。彼―安西雄介は奇妙にして確固たる既視感を意識の底に抱きつつ、幾つもの次元を転移してゆく。「オレハダレダ」。太古の神州のスサの王という名の自我を見出す。悟入直前の悉多太子の血肉となる。悪魔と対峙するジーザス。時空連続体を彷徨しながら彼は今や、大いなる宇宙に紡がれた歴史の傍観者であり、自ら真理そのものでもあった―。現代の語部が、時空を超えた時間流を俯瞰して描く伝奇SF巨編。

  • 超長編過ぎて途中で挫折した本も、とりあえず断念した巻を登録しておこうと思う。

    手元にないので確認できないが、たぶんこの巻までは読んだと思う。
    読み始めたころはこの世界観が好きだった。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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