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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041500361
みんなの感想まとめ
記憶を喪失した主人公が、次元を超えて様々な歴史や存在と出会いながら、自らのアイデンティティを探求する物語が描かれています。安西雄介は、太古の神州の王や悪魔と対峙しつつ、時空を超えた旅を通じて真理を探し...
感想・レビュー・書評
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内容(「BOOK」データベースより)
彼は、すべての記憶を喪くし、覚醒と混濁する意識の狭間にあった。彼―安西雄介は奇妙にして確固たる既視感を意識の底に抱きつつ、幾つもの次元を転移してゆく。「オレハダレダ」。太古の神州のスサの王という名の自我を見出す。悟入直前の悉多太子の血肉となる。悪魔と対峙するジーザス。時空連続体を彷徨しながら彼は今や、大いなる宇宙に紡がれた歴史の傍観者であり、自ら真理そのものでもあった―。現代の語部が、時空を超えた時間流を俯瞰して描く伝奇SF巨編。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
超長編過ぎて途中で挫折した本も、とりあえず断念した巻を登録しておこうと思う。
手元にないので確認できないが、たぶんこの巻までは読んだと思う。
読み始めたころはこの世界観が好きだった。
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