魔界水滸伝 (19) (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500378

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    白い日輪と黒い日輪―。雄介と多一郎の核融合により生じた次元嵐の前に壊滅寸前の打撃を受け、人界と魔界の絆は絶たれてしまう。時間流、次元流の摂理は無と化した。だが、無を超え、断絶された時空に、戦士たちのかすかな息吹があった。やがて彼らは虐殺された少年・涼に出会い、忘れ去られた愛が、神が、彼らの前に出現する―。大河小説の第19弾。第二部「地球聖戦編」の第8作目。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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