新・魔界水滸伝―銀河聖戦編〈1〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500422

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    銀河暦2501年―。銀河帝国は、『機械の王国』と称される第一帝国と、超能力を駆使して反抗する第二帝国に分裂し、いつ果てるとも知れぬ長い戦争に明け暮れていた。第一帝国の王子・セイは、ある日信じがたい報告を受ける。パトロール船が宇宙空間に漂流しているヒューマノイドを発見、かれらは過去からやって来たと主張し、アンザイとカガと名乗ったという…。かれらの出現は、「千年戦争」に終止符を打つ『最後の伝説』の予兆なのか。永劫の時を経て、新たな闘いの幕が開く―。第3部“銀河聖戦編”、いよいよ登場。

  • いよいよ新シリーズへ。しかし、銀河の何千年も先の時代がすごく作り物めいてしまって、また作り物として感じない部分は逆に古いような感じがする。結局かなり未来の世界の作成に失敗しているのだろうか。話についてはなんかうまくないなぁ、という感じ。まぁ、旧シリーズからの登場人物2人はそのままなんだが。

  • 4巻。未完。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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