新・魔界水滸伝―銀河聖戦編〈2〉 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500439

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    謎に満ちた宇宙の漂流者、安西雄介と加賀四郎。彼らを迎え入れた第一帝国の面々は、雄介に秘められた無限大のパワーに震憾する。そして二人に対する、第1宇宙伯ライディンと観相者シルフィンの一致した結論は「抹殺せよ」であった―。だがそんなとき、帝国中をパニックに陥れる事態が勃発。銀河の各地で、機械部隊が異常な行動をとり始めたのだ―。急激に変化を迎える「千年戦争」の行方は。そして、雄介と加賀はどんな役割を果たすのか。…大好評の“銀河聖戦編”、緊迫の第二弾。

  • 2巻まで完了。話は動いているようで、構成によっては全4巻で完了という構成といわれていても信じられそう。でも、この3部も全10巻だの全20巻だのという構成だったようだったから、まだまだ前半で、ここからは想像できない筋になる予定だったんだろう。しかし、この巻は、他の人物の登場が予想される巻で、うーんなんか無駄に(?)壮大になっているような。無茶苦茶まとまりがない感想でした。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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