猫目石〈上〉 (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041500545

感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    感想は下巻で。

  • 上下巻読了。感想は下巻で。

  • 作家で名探偵の栗本薫(男性)と、
    名探偵の伊集院大介とワトソン役の森かおるのコンビが登場する。

    後書きによると,
    栗本薫(男性)は,著者 栗本薫(女性)の分身だが、
    森かおるの方は、分身としての親しみがなくなっているとのこと。

    それで、伊集院シリーズでは,途中からワトソン役が滝沢稔に変わったのだということが理解できました。

    ところでお話は、ある数奇な芸能人一家の物語と、
    恋する栗本薫のお話に,伊集院大介が割り込んでくるというもの。

    (上)では、連続殺人が始まり,佳境に入る。

  • ヒロインがとことん強く美しい。

  • 私にとっての初栗本薫作品。
    文体が好みで驚くほどにサクサク読めました。
    栗本先生のシリーズものの主人公二人が夢のコラボ、ということらしいですが両方読む前にコレを読んでしまいました。
    それらを読まなくても十分楽しめる作品でした。

  • 著者(?)の分身VS名探偵伊集院大輔
    両雄の決着は?

    そして切なく哀しすぎるラスト
    名作

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2017年 『ムーン・リヴァー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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