言語にとって美とはなにか 1 改訂新版 (角川文庫 緑501-2)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041501023
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著者プロフィール

よしもと・たかあき(1924ー2012)
詩人、評論家。東京工業大学在学中に動員先の富山で敗戦を迎える。同大卒業後、詩集「固有時との対話」「転位のための十篇」(一(1952-3)、「マチウ書試論」(1954)などで注目され、『文学者の戦争責任』(1956)「転向論」(1958)等を経て60年安保時には新左翼の理論的支柱と目された。文学や芸術、政治、経済、国家、宗教、家族、大衆文化に至るまで、一貫して在野から不断の評論活動を展開し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。『言語にとって美とはなにか』(1965)『共同幻想論』(1968)『心的現象論序説』(1971)『最後の親鸞』(1981)『源氏物語論』(1985)『宮沢賢治』(1989)『ハイ・イメージ論』(1989―94)『夏目漱石を読む』(2002)等著書多数。

「2022年 『ことばの力 うたの心 吉本隆明短歌論集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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