私、プロレスの味方です―金曜午後八時の論理 (角川文庫 緑 502-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041502013

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  • 1970年代のプロレス論。プロレス論ではあるが、あらゆるスポーツの根底にある「勝敗」「強弱」という概念について語られているため、決して小さな箱庭の話ではない。
    スポーツ倫理を考える上での基調な一冊。山下洋輔の解説も良い。ジャズとプロレスの相似性、いやいやジャズだけじゃないんじゃないかという話には全く同意できる。

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著者プロフィール

1940年東京生まれ。慶応大学文学部卒。『時代屋の女房』で直木賞、『鎌倉のおばさん』で泉鏡花賞受賞。著書に『アブサン物語』『北の富士流』『アリと猪木のものがたり』『老人の極意』『老人のライセンス』等。

「2019年 『老人流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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