村松友視からはじまる借金の輪 (角川文庫 む-3-1)

  • 角川書店 (1996年1月1日発売)
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (11)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 35
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041502129

みんなの感想まとめ

新しい発想の借金をテーマにした本は、ユニークなシステムで読者を引き込みます。次々と繋がる借金申込の数珠つなぎというシュールな企画は、参加者たちの楽しさが伝わってきて、読んでいるこちらも思わず笑顔になり...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 新しいタイプの本。
    次々とまわるというシステムは斬新だった。
    もう少し中身の雰囲気がつかめなかったのが残念。

  • 借金申込の数珠つなぎだなんて、なんてシュールな企画!
    けっこうみなさんノリノリで、楽しんで書いているのが感じられる。
    個人的にはYOUとみうらじゅんがツボだった。
    2010.08.30読了。

  • 企画が抜群だ。借金話なのに、楽しく読めるんだから不思議だ。この企画にノった参加者自体が楽しんでるっていう感じが伝わってくる。なかでも秀逸なのは、えのきどいちろうさんかなぁ。ハズしてるのは、明らかに野口五郎。あ、エド・ツワキって、原田知世と結婚した人っすね。YOUに借金依頼してるよ(笑)。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1956年静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家・早稲田大学文学学術院教授。90年、演劇ユニット「遊園地再生事業団」を結成し、1993年戯曲『ヒネミ』(白水社)で岸田國士戯曲賞を受賞、2010年『時間のかかる読書』(河出文庫)で伊藤整文学賞(評論部門)を受賞。著書に『牛への道』『わからなくなってきました』(新潮文庫)、『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)、『長くなるのでまたにする。 』(幻冬舎)、『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』(河出書房新社)など多数。

「2017年 『笛を吹く人がいる 素晴らしきテクの世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮沢章夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×