ジョン万作の逃亡 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1984年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041510025

みんなの感想まとめ

独特な感覚描写が魅力の作品で、特に犬や猫の鳴き声をユニークに表現している点が印象的です。感情や状況を生々しく伝える描写があり、思わず引き込まれる瞬間が多いと感じる読者もいます。一方で、内容のグロさや意...

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠さんの小説は読んだことがなかった。「悶絶のエビフライライス」の、定食屋での血みどろの戦いはなかなか描写がグロくて意表つかれました。その後挫折・・・わたしの好みではなかったです。

  • 純文学っぽい、混乱、おかしな展開

  • 1997年2月13日読了。

  • 08mmdd読了

  • 080509(s 080510)
    100422(s 100625)

  • 飼い犬ジョン万作は度々、逃亡をはかる。それを追う主人公は、妻の裏切りを知る…。SF・ロマン・怪奇・推理・純文学-「小説」の本当の面白さが堪能できる傑作集

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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