風にころがる映画もあった (角川文庫)

著者 :
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510056

作品紹介・あらすじ

'70年代の後半、椎名さんが、映画を撮ろう!という一念に燃えた、汗と感動の記録である。子どもの頃から動く画像にとりつかれ、いくつかの段階を経て、最終的に目指すのは16ミリ映画製作!だ。「創る」ことへのひたむきなパワーと一抹の空しさを軽快に描いた、克美荘以後の、もうひとつの輝やかしい青春記である。

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠の映画に関する話。おもろかった。

  • 父親が椎名さん好きなのであんまり言いたくないけど、シーナさんの文章は読んでて元気が出ますよね。漂う男らしさに憧れちゃいますね。

  • 1997年6月読了。

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著者プロフィール

1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)など。

「2022年 『シルクロード・楼蘭探検隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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