あやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510117

感想・レビュー・書評

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  • ついにアフリカへ。
    もはや最初のキャンプ集団とは別のものになってしまった。

    いつかアフリカへ行って、
    タスカービール飲んでみたい。

  • 北海道の女性は強い→世界で離婚率が一番高いのはソ連、日本では北海道/Mt.キリマンジャロ:5895m、最高峰ギボ、1889年独H.マイヤー初登頂、1987世界自然遺産/マサイ族はフリーパスポートで国境を行き来/モンバサ→エイズ発祥の地/サバンナ・レールウェイ:ウガンダ鉄道、ケニア鉄道、現リフトバレー鉄道に名変更、ナイロビ~モンバサ間を14、5時間で走る。19C末英がインド人労働者の手により建設、1903年運行開始、部分的に1898年頃から運行。建設時ツァボォでの人食虎事件で有名。

  • 怪しい探検隊シリーズ第5作

  • それなりに面白かったが、何か物足りなさを感じた。
    そうだ、釣りと焚火が無いからだ…

  • 1998年11月12日読了。

  • 10年以上ぶりに読み返しましたぁ。椎名節やっぱり面白い!!
    情報番組の文化人コメンテーター的なマニュアル道徳的発言じゃなくて、共感しまくれる人間的発言&行動がいい!これを読むと、楽しい仲間と、どっかに行きたくなるのだ。

  •  おもしろいと言えばまことにおもしろい。だけどいつまでも前振りが続いているような気がしてしまうのは、メリハリを感じさせないせいか、独特の文体がちゃんとダンスをしていないせいか。
     ちょっと期待はずれであった。書いてある話自体はおもしろいのだけどね。もしかすると、読んでいるこっちのテンションの問題なのかもしれない。
    2005/9/28

  • 椎名誠も登りきれなかったキリマンジャロ。俺は登頂したぜ!優越感。(内田豊海)

  • あやしい探検隊のアフリカ(ケニア、タンザニア)乱入記。マサイマラのコッターズキャンプで野生動物とふれあいながらの生活やアフリカ最高峰キリマンジャロ攻め、モンバサの綺麗なインド洋などを堪能し、アフリカやそこに住む人(マサイ)などを詳細に観察、考察しているドタバタ旅行記です。

  • マサイ族の話がある。たくましい。

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プロフィール

1944年、東京生まれ。作家。「本の雑誌」初代編集長。写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『すばらしい黄金の暗闇世界』『ケレスの龍』『椎名誠 超常小説ベストセレクション』『かぐや姫はいやな女』『ノミのジャンプと銀河系』『家族のあしあと』などがある。

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