ばかおとっつあんにはなりたくない (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 101
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510193

作品紹介・あらすじ

ただでさえ「こまったものだ」の日々だが、最も憎むべきは、飛行機、書店、あらゆる場所に出没する「ばかおとっつあん」だ!? 老若男女の良心にスルドク突き刺さる、強力エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • いかにも椎名誠らしいエッセイ。旅とキャンプ、読書と酒。

  • エッセイにしては結構分厚い本でしたけれども、楽しめたので良かったです…本に関するアレコレやら、日常で腹立つことなどをまた椎名氏独特の感性でもって語ってくれています…やっぱし椎名氏の文章は手書きの頃のが最高ですね!

    ま、もちろん今現在の、ワープロに移行してからの文章ももちろん良いのですが…

    解説者も書いていましたけれども、椎名氏の著作はタイトルが素晴らしいですね! 書店やらブックオフやらでもついついタイトルを追って手にしたくなってしまう著書が沢山…しばらく暇潰しには事欠かずに済みそうです…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 大量の締め切りに追われる話が面白かった。

  • 2004年6月27日購入。
    2010年4月14日読了。

  • 08017

  • もートイレの話から海の話、はたまた寄生虫の話まで、知らない話が盛りだくさん。椎名さんのこのエッセイの時に出てくる独特の味が好きだなー。

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著者プロフィール

1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)など。

「2022年 『シルクロード・楼蘭探検隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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