やっとこなあのぞんぞろり (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 64
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510209

作品紹介・あらすじ

人生のヨロコビは真夜中のやきうどんモドキ。旅先のラーメン。たまたま見つけたタカラモノのような本。灼熱の下で大事に飲む、紙コップ一杯の麦茶-。せっせせっせと小説を書き、やるぞやるぞと映画を撮り、日本のすみずみ、世界のあちこちを落ち着きなく動きまわる日々。こまったこともあるけれども、たのしいこともいっぱいだ!人生は、とかく「やっとこなあのぞんぞろり」なのである!生きるヨロコビに満ち満ちた、元気のでるエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠の本を読んだ後はいつも自然となのだ口調になってる。
    おもしろいよー 薄くて読みやすいよー
    よく通学路で思い出し笑いするんだ、どうしてくれるの。

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著者プロフィール

1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)など。

「2022年 『シルクロード・楼蘭探検隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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