やっとこなあのぞんぞろり (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510209

作品紹介・あらすじ

人生のヨロコビは真夜中のやきうどんモドキ。旅先のラーメン。たまたま見つけたタカラモノのような本。灼熱の下で大事に飲む、紙コップ一杯の麦茶-。せっせせっせと小説を書き、やるぞやるぞと映画を撮り、日本のすみずみ、世界のあちこちを落ち着きなく動きまわる日々。こまったこともあるけれども、たのしいこともいっぱいだ!人生は、とかく「やっとこなあのぞんぞろり」なのである!生きるヨロコビに満ち満ちた、元気のでるエッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 椎名誠の本を読んだ後はいつも自然となのだ口調になってる。
    おもしろいよー 薄くて読みやすいよー
    よく通学路で思い出し笑いするんだ、どうしてくれるの。

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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