くねくね文字の行方 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510216

感想・レビュー・書評

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  • おもしろいです。
    気楽に読めるエッセイです。

  • 本の雑誌での記事をまとめたもの、「むは」シリーズの文庫向け改題版。
    これを読むと本を読みたくなってしまう。ついつい本屋さんで気になってた本などを買いあさってしまった。

    このころは映画で忙しかったようで、映画の話題もしばしば。私は物心つく前のお話なので、こんなこともしていたのだなと昔話を聞いているような気がした。

  • 1997年4月本の雑誌社から刊行された『むはのむは固め』を改題し文庫化されたもの。『本の雑誌』に「今月の話」として1994年9月~97年2月に掲載されたエッセイがまとめられている。ホネ・フィルム時代の椎名誠が精力的に映画を作り、全国巡業を行っていたころのエピソードが中心。映画制作と並行して多数の連載をかかえ日本だけでなく世界を飛び回っていたわけだから、そのエネルギーの凄まじさに改めて驚かされる。自分の本棚サイトに最近いくつかのSF作品を登録したけれど、いずれもこの本にチラッと紹介されていて気になったものすべてである。いつ読めるかわからないけれど、今後の楽しみとしてメモしておいた。

  • 軽いなぁ 好きだなぁ

  • 物書きや旅人というよりも、映画監督としてのキャラクターよりで書かれた椎名誠のエッセイ。
    エッセイは何冊も読んでるけど、今度は映画も見てみよう。

  • 080411(s 不明)

  • 僕にとって椎名誠初体験の本。熱狂的椎名誠ファンの友人に影響されて手に取るも、最初で最後の椎名誠になりそうでアセル。独特の言い回しはすごく新鮮で楽しめたけど、内容は最後まで読み通すことが辛かった。

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著者プロフィール

1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)など。

「2022年 『シルクロード・楼蘭探検隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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