ごんごんと風にころがる雲をみた。 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 37
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041510254

作品紹介・あらすじ

北はアラスカから、チベットを経由して南はアマゾンまで、世界各地を飛び回り、出会った人や風景を写し取り、旅と食べ物を語った極上のフォトエッセイ。「ホネ・フィルム」時代の映画制作秘話も収録!

感想・レビュー・書評

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  • 旅のエッセイを中心に再構築したような文庫だが、どうも既視感のあるエッセイが多かったように思うが、実際はどうなのだろうか。タイトルは氏らしくて良い。

  • 椎名さんの旅エッセイとしては、普通。

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著者プロフィール

1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。小説、随筆、紀行文、写真集など著書多数。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)など。

「2022年 『シルクロード・楼蘭探検隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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