尾瀬の墓標 顔のない刑事・単独行 (角川文庫)

著者 : 太田蘭三
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年6月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041518175

尾瀬の墓標 顔のない刑事・単独行 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こんな捜査方法があっていいのか!?

    こんな刑事がいていいのか!?

    と思ってしまうが、自分はこの手の話は好きですね。

  • 太田蘭三の『顔のない刑事』シリーズ第2作。
    今回も、香月刑事が大活躍する。
    尾瀬で見つかった刑事の心中死体。そこから単独捜査が始まる。
    尾瀬と北アルプス屏風岩の登攀が出てきます。
    山岳描写は少ないものの、シリーズにはまりそうです。

  • 顔のない刑事シリーズ。伏線が多く先を急いで読みなくなるような話。結末はまさに大どんでん返し。まさかの結末に驚いてしまった。もしかして?と思い読み進めても違ったりして楽しめた。ただ、偶然が多すぎるかな。黄色やピンクの公衆電話が大活躍。携帯のない時代の捜査は大変である。

  • 古臭い
    自分には合わなかった。

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