尾瀬の墓標 顔のない刑事・単独行 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041518175

作品紹介・あらすじ

冬の白い眠りから目覚めた晩春の尾瀬で、拳銃で撃ち抜かれた男女の死体が発見された。男は現職の刑事、女は水商売に従事していた。2人は心中か、それとも…。捜査一課長の特命を受けた香月功は、ただちに捜査を開始。やがて女の背後に暴力団の存在が浮かび上がるが、直後、行方を追っていた容疑者の男が熱海で死体で発見された!事件に巨大な陰謀を感じ取る香月。警察手帳を持たない"顔のない刑事"の捜査の行方は。

感想・レビュー・書評

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  • こんな捜査方法があっていいのか!?

    こんな刑事がいていいのか!?

    と思ってしまうが、自分はこの手の話は好きですね。

  • 太田蘭三の『顔のない刑事』シリーズ第2作。
    今回も、香月刑事が大活躍する。
    尾瀬で見つかった刑事の心中死体。そこから単独捜査が始まる。
    尾瀬と北アルプス屏風岩の登攀が出てきます。
    山岳描写は少ないものの、シリーズにはまりそうです。

  • 顔のない刑事シリーズ。伏線が多く先を急いで読みなくなるような話。結末はまさに大どんでん返し。まさかの結末に驚いてしまった。もしかして?と思い読み進めても違ったりして楽しめた。ただ、偶然が多すぎるかな。黄色やピンクの公衆電話が大活躍。携帯のない時代の捜査は大変である。

  • 古臭い
    自分には合わなかった。

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