尾瀬の墓標 顔のない刑事・単独行 (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041518175

作品紹介・あらすじ

尾瀬で発見された男女の死体。これは心中か? それとも……捜査一課長の特命を受けた香月功は、尾瀬へ向かった。秘境・檜枝岐、北アルプス穂高屏風岩へとつづく単独行。シリーズ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • こんな捜査方法があっていいのか!?

    こんな刑事がいていいのか!?

    と思ってしまうが、自分はこの手の話は好きですね。

  • 太田蘭三の『顔のない刑事』シリーズ第2作。
    今回も、香月刑事が大活躍する。
    尾瀬で見つかった刑事の心中死体。そこから単独捜査が始まる。
    尾瀬と北アルプス屏風岩の登攀が出てきます。
    山岳描写は少ないものの、シリーズにはまりそうです。

  • 顔のない刑事シリーズ。伏線が多く先を急いで読みなくなるような話。結末はまさに大どんでん返し。まさかの結末に驚いてしまった。もしかして?と思い読み進めても違ったりして楽しめた。ただ、偶然が多すぎるかな。黄色やピンクの公衆電話が大活躍。携帯のない時代の捜査は大変である。

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著者プロフィール

1929年、三重県鈴鹿市生まれ。中央大学法学部卒。同人誌を経て56年、時代小説でデビュー。78年『殺意の三面峡谷』でミステリーの新境地を拓き、『顔のない刑事』が350万部を超える人気シリーズとなる。著書に『誘拐山脈』『白の処刑』『死に花』など多数。

「2016年 『歌舞伎町謀殺 顔のない刑事・刺青捜査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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