蝶の谷殺人事件 顔のない刑事・脱出行 (角川文庫)

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著者 : 太田蘭三
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041518205

蝶の谷殺人事件 顔のない刑事・脱出行 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 顔のないシリーズ。ヤクザな雰囲気の月さんはまたしても、死体の第一発見者になり、組織に潜入して捜査を始める。相変わらずモテモテだ。蝶々がどう関わるのか興味があったが、重大なキーワードでもなさそうだ。このシリーズを続けて読んでいるがワンパターン化してきたかな。終わり方が忙しかった気がする。今回は山歩きの描写より旅での風景の描写が印象的だった。

  • 顔のない刑事、香月シリーズの第5弾です。
    まいかい、傷がついたり、指がなくなったり、墨を入れたりしていましたが、今回は素っ裸で縛り上げられるだけで済みました。

    山岳描写も非常に少なくなってしまい、普通の刑事物と言った感じです。

    それでも、香月は格好良い。
    いつでも駅弁に缶ビール2本。

    次回の出張では、まねしてみよう。

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