断罪山脈 顔のない刑事・潜入行 (角川文庫)

  • 角川書店 (2010年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041518212

作品紹介・あらすじ

戦中に暗い過去を持つ有力政治家が殺害された。犯人として逮捕された男の冤罪を晴らすべく、”顔のない刑事”香月が単独捜査に乗り出した。警察小説の金字塔と呼び声高い人気シリーズ第6弾!

感想・レビュー・書評

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  • ????????浅い。まぁ娯楽作品にああだこうだもないか?いきなり沖縄からのスタート(私が沖縄人)は予期せぬ事でびっくりしたのだけが唯一の感動。

  • 香月シリーズの第6作目

    いつも山が舞台となっていくのだが、だんだん山行は付け足し程度になっていく。
    山岳小説の書棚に入れるのはどうかなとなってくる。

    奥多摩ハイキングで出会った女子大生が複線になっていく。
    また、最後は安達太良山でのやり取りが出てくる。

    また、冒頭から沖縄戦が絡んでくる。

    まぁ、香月は格好良いので、娯楽作品として良しとしましょう。

  • 第6弾。冤罪という重いテーマの割にサックリ読めた。毎回人との出会いが偶然過ぎてつまらないが、そうでないと話が進まず面白くないのかも、と思い始めている。月さんは相変わらずモテモテで、女性を喜ばせつつ、捜査を進展させている。今回は覚せい剤を注射されてしまうがなんとか脱出成功。集中して読めば1日で読了かな。

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著者プロフィール

1929年、三重県鈴鹿市生まれ。中央大学法学部卒。同人誌を経て56年、時代小説でデビュー。78年『殺意の三面峡谷』でミステリーの新境地を拓き、『顔のない刑事』が350万部を超える人気シリーズとなる。著書に『誘拐山脈』『白の処刑』『死に花』など多数。

「2016年 『歌舞伎町謀殺 顔のない刑事・刺青捜査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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