断罪山脈 顔のない刑事・潜入行 (角川文庫)

著者 : 太田蘭三
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041518212

断罪山脈 顔のない刑事・潜入行 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ????????浅い。まぁ娯楽作品にああだこうだもないか?いきなり沖縄からのスタート(私が沖縄人)は予期せぬ事でびっくりしたのだけが唯一の感動。

  • 香月シリーズの第6作目

    いつも山が舞台となっていくのだが、だんだん山行は付け足し程度になっていく。
    山岳小説の書棚に入れるのはどうかなとなってくる。

    奥多摩ハイキングで出会った女子大生が複線になっていく。
    また、最後は安達太良山でのやり取りが出てくる。

    また、冒頭から沖縄戦が絡んでくる。

    まぁ、香月は格好良いので、娯楽作品として良しとしましょう。

  • 第6弾。冤罪という重いテーマの割にサックリ読めた。毎回人との出会いが偶然過ぎてつまらないが、そうでないと話が進まず面白くないのかも、と思い始めている。月さんは相変わらずモテモテで、女性を喜ばせつつ、捜査を進展させている。今回は覚せい剤を注射されてしまうがなんとか脱出成功。集中して読めば1日で読了かな。

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