潜行山脈 顔のない刑事・突破行 (角川文庫)

  • 角川書店 (2011年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041518236

作品紹介・あらすじ

大物代議士の娘が誘拐され、身代金が強奪された! 警察手帳を持たない刑事・香月は美貌の女刑事・志賀今日子と捜査を開始するが……大人気の警察小説シーズ第8弾!

感想・レビュー・書評

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  • 顔のない刑事シリーズ8弾。単独潜入の月さんを心配してとうとう相棒を付けられた。それも超美人の今日子さん。警察手帳、拳銃をもった相棒が付いたおかげで捜査もスムーズに。月さんお得意の危険な潜入のシーンが少なくなった。そりゃ手帳見せれば済むもんな・・・
    今後、この相棒とどう絡んでいくかが楽しみ。

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著者プロフィール

1929年、三重県鈴鹿市生まれ。中央大学法学部卒。同人誌を経て56年、時代小説でデビュー。78年『殺意の三面峡谷』でミステリーの新境地を拓き、『顔のない刑事』が350万部を超える人気シリーズとなる。著書に『誘拐山脈』『白の処刑』『死に花』など多数。

「2016年 『歌舞伎町謀殺 顔のない刑事・刺青捜査』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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