赤い帆船 十津川警部シリーズ (角川文庫)

  • 角川書店 (1982年9月2日発売)
3.09
  • (0)
  • (1)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784041527016

みんなの感想まとめ

若き日の十津川警部が奮闘する姿が描かれたこの作品は、デビュー作ならではの熱意と独特の魅力を持っています。後のトラベルミステリーとは一線を画し、トリック面ではやや物足りなさがあるものの、どんでん返しの巧...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 十津川警部のデビュー作。彼もわかいせいか、後の作品より「アツい」印象がありました。
    トリック面では、それほど面白いとは感じませんでしたが、どんでん返しの妙は流石といえるのではないでしょうか。

  • やはり西村京太郎の昔の作品は後のトラベルミステリーと違って一捻りある。
    この作品はカメさんは出てこないが、若き日の十津川警部補が奮闘する。
    西村京太郎作品に出てくる女性はいつも
    「~てすわ」とか「ですの」
    というしゃべり方をする。
    これを連れ合いは、現代女性では皇室でもない限り絶対にこんなしゃべり方をする女はいないと言って笑う。
    確かにそうかもなぁ!

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×