- 角川書店 (1985年8月30日発売)
本棚登録 : 59人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041527092
みんなの感想まとめ
複雑に絡み合った人間関係と時代背景を舞台にした、緊迫感あふれるトラベル・ミステリーが展開されます。主人公は、10年前の事件を引きずりながら故郷を訪れ、そこで起こる怪死や失踪事件に巻き込まれていきます。...
感想・レビュー・書評
-
シリーズのファンというわけではないんですが、家にあったのを読んでみましたー。
当たり前なんだけど時代を感じる描写はだいぶある笑 でもいろんな要素が上手く絡んでて、思ってたより面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
平成5.5.10 38刷 500
中西は高校生の時、高野山で女性を襲い、自殺に追いやった。それから10年――。27歳になった中西は両親の遺骨を納めるため、懐かしくも忌わしい故郷南紀を訪れるが……。奇妙な脅迫と警告。連続して起こる10年前の関係者の怪死。婚約者の失踪。舞台は東京、南紀、京都、そして山陰へ。寝台特急「紀伊」、特急「あさしお」を使った巧妙なトリックの影に隠れた真犯人の正体は?十津川、亀井の名コンビが怪事件に挑む、待望の長編トラベル・ミステリー。
著者プロフィール
西村京太郎の作品
