夜ごと死の匂いが (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527160

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  • 短編7話

    標題(収録単行本名)
    夜ごと死の匂いが
    危険な賞金(十津川警部の事件簿)
    危険な判決(十津川刑事の肖像)
    危険な遺産
    危険なスポットライト(狙われた男 秋葉京介探偵事務所)
    狙われた男(狙われた男 秋葉京介探偵事務所)
    私を殺さないで(秘めたる殺人)

    「私を殺さないで」は音楽が題材になっていることと、見事な展開ですごいと思う。音楽ものがもっとたくさんあるといいかも。

  • (収録作品)夜ごと死の匂い/狙われた男/危険な賞金/危険なスポットライト/危険な遺産/危険な判決/私を殺さないで

  • 平成10.4.10 36版 ¥540
    夏の暑い夜、25歳になるOLの田沼順子は人気のない公園で、洋弓を銃のようにした<ボウ・ガン>で殺された。続いてキャバクラのダンサー不二子が新宿の公園で殺された。事件はこれだけで終らず、第3、第4の殺人が……。若い女性だけを狙う殺人魔の仕業か?被害者の共通項がみつからず、捜査は難航した。そしてまた、あの暑苦しい夜がやってきた―。十津川と亀井の名コンビの推理が冴えわたるサスペンス・ミステリー。
    夜ごと死の匂いが・危険な賞金・危険な判決・危険な遺産・危険なスポットライト・狙われた男・私を殺さないで

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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