殺しのバンカーショット (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527177

作品紹介・あらすじ

賞金総額5千万円のビッグなゴルフトーナメントの開催2日前に、こんな脅迫状が届いた。脅迫状はこれで3通目。日本ゴルフ連合会理事・吉田は警察に警備を依頼する。だがその吉田も、交通事故で死亡した。吉田の若い美人妻。ゴルフ界の複雑な人間関係。奇妙な殺人の謎。犯人の狙いは何か?様々な思惑をよそに、ゴルフ・トーナメントは予定通り開催されたが-。十津川の推理が冴える、長編サスペンスミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • ゴルフトーナメント開催中に届く脅迫状。ゴルフ界の複雑な人間関係と犯人の狙いを推理していく。バンカーから出すコツは怖がらないこと。ラフからは慎重に、バンカーからは大胆に。

  • ゴルフもので、死へのワンショット(日本殺人ルート、秘めたる殺人 )を読んだばかりなので似ているなと思った。

    ゴルフにまつわる殺人事件。
    ゴルフ大会の時に,見物者が鏡を使うことは禁止ではないのだろうか。
    ちょっと疑問に思った。

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著者プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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