殺しのインターチェンジ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527207

作品紹介・あらすじ

突然届けられた招待状が、5人の招待客の運命を狂わせた!雪に閉ざされ、人里離れたホテルで次々と起こる血の惨劇。招待客同士の間で湧きあがる疑惑と殺意。惨殺者の狙いは何か?人間の運命を狂わせたある出来事を描く、「雪は死の粧い」他7編を収録した、切れ味鋭い推理傑作集。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387164559.html)
    (収録作品)雪は死の粧い/死霊の島/殺しのインターチェンジ/脅迫者/アリバイ/海の牙/見舞いの人/三十億円の期待

  • 短編8話

    標題(収蔵単行本)
    雪は死の粧い(秘めたる殺人,隣り合わせの殺意)
    殺しのインターチェンジ
    脅迫者(夜の脅迫者,脅迫者)
    三十億円の期待
    アリバイ(海辺の悲劇,変身願望)
    見舞の人(一億二千万の殺意)
    海の牙
    死霊の島

    「殺しのインターチェンジ」は,誤って人を撃った元警察官の話。
    「三十億円の期待」競馬で落馬した話。
    「海の牙」「死霊の島」は,やや暗い話。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

殺しのインターチェンジ (角川文庫)のその他の作品

西村京太郎の作品

ツイートする