殺しのインターチェンジ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527207

作品紹介・あらすじ

突然届けられた招待状が、5人の招待客の運命を狂わせた!雪に閉ざされ、人里離れたホテルで次々と起こる血の惨劇。招待客同士の間で湧きあがる疑惑と殺意。惨殺者の狙いは何か?人間の運命を狂わせたある出来事を描く、「雪は死の粧い」他7編を収録した、切れ味鋭い推理傑作集。

感想・レビュー・書評

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  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387164559.html)
    (収録作品)雪は死の粧い/死霊の島/殺しのインターチェンジ/脅迫者/アリバイ/海の牙/見舞いの人/三十億円の期待

  • 短編8話

    標題(収蔵単行本)
    雪は死の粧い(秘めたる殺人,隣り合わせの殺意)
    殺しのインターチェンジ
    脅迫者(夜の脅迫者,脅迫者)
    三十億円の期待
    アリバイ(海辺の悲劇,変身願望)
    見舞の人(一億二千万の殺意)
    海の牙
    死霊の島

    「殺しのインターチェンジ」は,誤って人を撃った元警察官の話。
    「三十億円の期待」競馬で落馬した話。
    「海の牙」「死霊の島」は,やや暗い話。

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著者プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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