トンネルに消えた・・・ (角川文庫)

  • 角川書店 (1988年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041527238

作品紹介・あらすじ

幽霊が出るという噂のあるトンネルで一人の若い女性が消えた。興味をもったテレビ局がドキュメントを制作中、こんどは美人タレントが消えてしまう。誘拐か失踪か? 表題作ほか傑作短編7編。

みんなの感想まとめ

幽霊が出るという噂のトンネルでの失踪事件を中心に、さまざまな短編が展開される本作は、ミステリーとサスペンスが絶妙に絡み合っています。著者の独特な視点で描かれる物語は、読みやすく、次の展開が気になってペ...

感想・レビュー・書評

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  • 実家にあって暇だったから読んでみた。芸能人や有名人がテーマ?の短編集。
    さすが西村京太郎さん、おもしろいですね。読みやすいしなんか続きが気になってあっという間に読んでしまった。西村京太郎さんは駅に売ってるイメージ。
    今度から電車乗るとき本忘れたら、西村京太郎さん買おう(笑)

  • 一本目の左文字以外は、シリーズ外の作品。
    この著者の本で、十津川警部と左文字以外を読んだことが無かったので、
    ちょっと新鮮。

  • 短編八話。

    標題(収蔵単行本名)
    トンネルに消えた・・・
    殺しの慰謝料
    見事な被害者
    タレントの城
    落し穴(一億二千万の殺意)
    死の代役
    ヌード協定
    闇の中の祭典

    ここでしか読めない短篇。
    「落とし穴」「死の代役」のような怖い話しから、
    タレントの城,見事な被害者のような芸能界ものまで、
    やや暗めな話しが続く。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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