十津川警部の挑戦(下) (角川文庫)

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  • 角川書店 (1991年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041527351

感想・レビュー・書評

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  • 政治家の息子と秘書との関係があらわに。
    親の重圧と性格の破綻から犯罪に走っていたらしい。

    当時の秘書の日記が入手でき、さまざまな事項が明らかになるが、明確な証拠がない。

    禁じ手で犯人たちを追い詰める。
    本当の証人探しがどうなったのかがわかりづらい。

    こうでもしない限り,政治家の犯罪はあばけないという西村の主張だろう。そこが標題の「挑戦」

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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