特急「富士」に乗っていた女 (角川文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 角川書店 (1991年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527368

特急「富士」に乗っていた女 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 北条早苗刑事が,殺人犯として逮捕されてしまう。
    よくある罠に嵌められてしまう話。

    十津川警部の活躍が光る。

    砒素を飲まされているのに犯罪者を庇う妻。
    西村京太郎の理想を書いているのだろうか。

  • 子供の頃一度だけ乗車したことのある、思い出のブルートレイン「富士」が舞台。ストーリーが二重三重に重なり殺人が起こるところがすごい。ただ「富士」の行き先である大分、宮崎まで行くシーンは無く(せめて九州へ・・)、途中から東京メインになるところが残念。

  • 平成9.10.10 21版 495
    十津川の部下・北条早苗は、誰にでも好かれる性格の美人刑事であった。ある日、早苗の婚約者と称する山野辺宏という男が、特急「富士」の車内で殺された。ところが同じ列車に休暇中の早苗が乗り合わせていたのだった……容疑は早苗に向けられ、窮地に陥った十津川は真犯人を誘出すために危険な罠を仕掛ける……部下の無実を信じ、マスコミや世間が見つめる疑惑の中で犯人を追う、名コンビ十津川と亀井の大好評トラベル・ミステリー!

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