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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041527382
みんなの感想まとめ
テーマは、特急白山を舞台にしたトラベル・ミステリーであり、昭和の懐かしさとともに、心理的な駆け引きが織り交ぜられた物語です。主人公の長田は、金沢支店への転勤を命じられ、かつての恋人との関係に悩みながら...
感想・レビュー・書評
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北陸の人間にとって、特急白山。懐かしすぎます。長野新幹線できた頃に、なくなったかな、横川の釜飯とか、懐かしすぎる。これは昭和の時代小説。
40年ぐらい前?富山出身、子供の頃、家族旅行で東京ディズニーランド行きました。行きは白山、帰りは羽田空港〜富山空港、はじめての飛行機。
期待して読みはじめたものの、一つの時刻表トリックと心理的に人を操る金持ちボンボンの話で、もう少し富山、金沢の観光地とか登場させて欲しかった気もします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
矛盾だらけ
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平成6.9.10 11版 520
長田は35歳。中央商事でエリートコースを歩いていたが、突然、金沢支店への転勤を命令された。明らかに左遷だ。理由はあった。木元加代子という30歳近い銀座のホステスだ。最初は蜜月時代が続いたが、最近仲がこじれ、いやがらせをするようになった。長田は、飛行機、列車、タクシーを使った大がかりな犯罪計画を考えたが――。連続して起こる殺人事件。だが、容疑者にはいつも鉄壁のアリバイが。小心な犯人達を操る黒い影の大いなる狂気とは何か!?トラベル・ミステリー。
著者プロフィール
西村京太郎の作品
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