特急「有明」殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527429

作品紹介・あらすじ

有明海三角湾で東京在住の画家大田垣信也が水死体で発見された。熊本県警は他殺とみて警視庁に応援を求めた。大田垣最後のメッセージ「有明に行く」を手がかりに十津川と亀井の捜査が進む。画家仲間に起こる第二の殺人、和服の女性を描く一枚の謎の絵…。多すぎる容疑者、見えてこない動機。十津川警部のいらだちがつのる。待望の長編トラベル・ミステリー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 有明海三角湾が舞台。画家が水死体で発見されたが殺人事件として捜査。多すぎる容疑者と見えてこない動機。日本三大稲荷の「祐徳稲荷神社」のお守りと特急「有明」がカギとなる。

  • 平成8.12.10 12版 460
    有明海三角湾で東京在住の画家大田垣信也が水死体で発見された。熊本県警は他殺とみて警視庁に応援を求めた。大田垣最後のメッセージ「有明に行く」を手がかりに十津川と亀井の捜査が進む。画家仲間に起こる第二の殺人、和服の女性を描く、一枚の謎の絵……多すぎる容疑者、見えてこない動機。十津川警部のいらだちがつのる。待望のトラベル・ミステリー。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

特急「有明」殺人事件 (角川文庫)のその他の作品

西村京太郎の作品

ツイートする