特急「有明」殺人事件 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.17
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527429

作品紹介・あらすじ

有明海三角湾で東京在住の画家大田垣信也が水死体で発見された。熊本県警は他殺とみて警視庁に応援を求めた。大田垣最後のメッセージ「有明に行く」を手がかりに十津川と亀井の捜査が進む。画家仲間に起こる第二の殺人、和服の女性を描く一枚の謎の絵…。多すぎる容疑者、見えてこない動機。十津川警部のいらだちがつのる。待望の長編トラベル・ミステリー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2022/05/16 67読了

    吉川市図書館より

  • 有明海三角湾が舞台。画家が水死体で発見されたが殺人事件として捜査。多すぎる容疑者と見えてこない動機。日本三大稲荷の「祐徳稲荷神社」のお守りと特急「有明」がカギとなる。

  • 平成8.12.10 12版 460
    有明海三角湾で東京在住の画家大田垣信也が水死体で発見された。熊本県警は他殺とみて警視庁に応援を求めた。大田垣最後のメッセージ「有明に行く」を手がかりに十津川と亀井の捜査が進む。画家仲間に起こる第二の殺人、和服の女性を描く、一枚の謎の絵……多すぎる容疑者、見えてこない動機。十津川警部のいらだちがつのる。待望のトラベル・ミステリー。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×