雲仙・長崎殺意の旅 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527498

作品紹介・あらすじ

雲仙温泉の林の中で行方不明になっていた泊り客と芸者の死体が発見された。その直後、長崎で豪雨による土砂崩れが発生し、押し流された土砂の中から、生き埋め死体とは別に、男の絞殺体が…。二つの事件の関連を鋭く指摘した十津川警部の推理から、二ケ月前に東京の国立市で起きた現金強奪事件の犯人達の輪郭が浮かび上がってきた。仲間割れの果ての殺人か、口封じか?周到に計画を巡らし、冷酷無慚に凶行を繰り返す犯人の真の狙いは何か-。長編トラベルミステリー。

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  • 平成9.5.25 1版 495
    雲仙温泉の林の中で行方不明になっていた泊り客と芸者の死体が発見された。その直後、長崎で豪雨による土砂崩れが発生し、押し流された土砂の中から、生き埋め死体とは別に、男の絞殺体が……。二つの事件の関連を鋭く指摘した十津川警部の推理から、二カ月前に東京の国立市で起きた現金強奪事件の犯人たちの輪郭が浮かび上がってきた。仲間割れの果ての殺人か、口封じか?周到に計画を巡らし、冷酷無慚に凶行を繰り返す犯人の真の狙いは何か――。長編トラベルミステリー。

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著者プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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