私を殺しに来た男 (角川文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 角川書店 (1999年10月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527573

私を殺しに来た男 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1970年代の短編10編を収録。
    事件の裏で、私を殺しに来た男、見張られた部屋、死者が時計を鳴らす、扉の向うの死体、サヨナラ死球、トレードは死、審判員工藤氏の復讐、愛、小説マリー・セレスト号の悲劇

    野球ネタが3編、当時の野球人気がうかがえる。

    (図書館)

  • 短編十話。

    事件の裏で
    *私を殺しに来た男
    *見張られた部屋
    *死者が時計を鳴らす
    *扉の向うの死体
    サヨナラ死球
    トレードは死
    審判員工藤氏の復讐

    小説マリー・セレスト号の悲劇

    *印がついたものが,「回答編」というのが最後についていて,犯人の紹介がある。書籍の編集上,次の頁にしてもらいたものがあった。

    西村京太郎がいろいろなものを書けることがわかる。

  • 超短編集。
    ほとんどが
    事件発生→さぁ犯人は?→解答
    という流れ。
    この人、こんなのも書いてたんだなぁ。内容は正直イマイチだけど、ものめずらしさだけはあった。

  • 事件の裏で(宗美智子)

  • 平成12.8.30 2版 ¥552
    十津川警部は帰宅途中の電車で若い女性から「お願いがある」と声をかけられた。不眠不休の捜査で疲れきっていた十津川は、明日にでも警視庁に電話をしてくれと言い、その場を去ってしまう。そして翌朝、駆けつけた殺人現場で見た死体は、声をかけてきたその女性だった……。十津川警部の苦悩を描く「事件の裏で」をはじめ、男を手玉にとってきた女性が狙われる犯人当て小説「私を殺しに来た男」、プロ野球の世界を舞台にしたスポーツ推理小説「サヨナラ死球」など、本格推理から異色作品まで、単行本未収録の短編を十作収録。文庫オリジナル短編集!
    事件の裏で・私を殺しに来た男・見張られた部屋・死者が時計を鳴らす・扉の向うの死体・サヨナラ死球・トレードは死・審判員工藤氏の復讐・愛・小説マリー・セレスト号の悲劇

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