恋の十和田、死の猪苗代 (角川文庫)

著者 :
制作 : 辰已 四郎 
  • 角川書店
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本棚登録 : 33
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527603

作品紹介・あらすじ

ハネムーンで殺されてしまった新妻との思い出の地、十和田湖で、西本刑事は亡き妻と瓜二つの女性、みな子と出逢う。しかし、彼女は猪苗代湖からの手紙を最後に姿を消してしまった。必死の思いでみな子を探す西本。だが、彼女は何者かに殺害され、西本刑事が殺人の容疑者として福島県警に逮捕されてしまった!部下の窮地を救うべく捜査を開始した十津川警部は、解決したはずの新妻殺害事件に隠された謎を突き止める。長編トラベル・ミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 刑事を巻き込む壮大な殺人事件。

    調べて行くに従い,過去の殺人事件が分かり,調べて行くと関係者が殺される。

    合計何人殺されたのだろう。
    1つ不安があるとすれば、西村京太郎の価値観かもしれない。

    男性視点では問題ないことも、女性視点だと問題になることがある。
    よほどしっかりした女性に作品を見てもらっていたことがわかる。

  • 平成13.2.25 1版 514
    ハネムーンで殺されてしまった新妻との思い出の地、十和田湖で、西本刑事は亡き妻と瓜二つの女性、みな子と出逢う。しかし、彼女は猪苗代湖からの手紙を最後に姿を消してしまった。必死の思いでみな子を探す西本。だが、彼女は何者かに殺害され、西本刑事が殺人の容疑者として福島県警に逮捕されてしまった!部下の窮地を救うべく捜査を開始した十津川警部は、解決したはずの新妻殺害事件に隠された謎を突き止める。長編トラベス・ミステリー!

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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