城崎にて、殺人 (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041527719

作品紹介・あらすじ

城崎温泉を訪れていた宝石外商員が殺害された。十津川警部は、この事件に巻き込まれたかつての先輩・岡田とともに事件の謎を追うが、その後も次々と殺人事件が起きてしまい。傑作トラベル・ミステリ!

みんなの感想まとめ

シンプルでありながら緻密に構築されたストーリーが魅力の本作は、正統派ミステリーの面白さを存分に引き出しています。城崎温泉を舞台に、宝石外商員が殺害され、元刑事の警備員や十津川警部が事件の謎を追う中で、...

感想・レビュー・書評

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  •  込み入った秘密を隠し持った犯人が突飛な行動を起こし、さらにそこに新たな問題が発生し…などというような近年のミステリーとは違った、正統派のミステリー。シンプルな内容で実にうまいストーリー運び。あっと今に読んじゃいました。こういう読書も悪くないです。

  • 相変わらず西村京太郎シリーズはおもしろい!
    城崎温泉に旅行に行った時に読みたくなって買いました。

  • 元刑事の警備員が旅先で事件に巻き込まれる。
    宝石を扱う商売をしている若者。

    次々明るみに出る死亡事件。
    原因を追求するうちに、東京での殺人事件と重なり,十津川警部が登場する。

    最後まで警備員が活躍してほしかったかも。

  • 豊岡駅のキヨスクで買った。城崎や松江など行ったことのある土地が出てくるとまた違った面白さがあると分かった。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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