南九州殺人迷路 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
2.93
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 51
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527733

作品紹介・あらすじ

桜島行きフェリーの上で、鹿児島選出の代議士秘書が刺殺された。容疑者は何と十津川警部の部下・西本刑事の見合い相手だった! そして2日後には指宿でも新たな殺人が……恐るべき陰謀の正体とは?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最初はお見合いの話で始まる。
    政治がらみの殺人事件。

    鹿児島を部隊にした,知事選挙に向けた陰謀。
    政治結社も暗躍する。

    十津川警部の冷静さが光る。

  • 鹿児島などを舞台とした作品です。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。二〇二二年三月没。

「2022年 『京都感情案内(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×