イヴが死んだ夜 (角川文庫)

著者 : 西村京太郎
  • 角川グループパブリッシング (2008年5月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041527788

イヴが死んだ夜 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 十津川の婚約者の失踪や、首尾木が頑なに拒絶する理由がどう死体遺棄事件に絡んでくるのかが本書の見所です。謎が魅力的ですし、繋がりそうで中々繋がらないリーダビリティーはとても秀逸で読み応えがありました。
    ただ、伏線が不十分で推理出来なかったのが不満でした。

  • 事件は浅草寺で女の死体が発見されたことに始まる。イヴと呼ばれたその女は岐阜出身らしいのだが、出身の家の人々は口をつぐんだままだ。アダムを探すと同時にその女の出身の家が何を隠しているのか、十津川が迫る。すると、十津川の婚約者が捜査線上に浮上し・・・はたして女を殺したのは誰なのか?
    十津川の若かりし頃の苦悩と、若さからくる情熱をが人々を突き動かす。冴える十津川の推理が旧家の謎を暴く。とてもスピーディーな展開の割にわかりやすい構成。読み応え十分!

  • パラグアイにあるペンション園田にあった本。
    163ページまで読んだ。ここの本は交換
    できないのでここまでしか読めなかった。

  • 氷雨の浅草寺境内で若い女性の全裸死体が発見された。太腿には、上品な顔立ちとは不釣り合いなバラの刺青が彫られていた。「被害者は岐阜市内の旧家の長女では…」という通報により、事件を担当する十津川警部は岐阜に飛ぶ。

  • 十津川警部が嫌いになりました。

    婚約者の話を聞こうとしない態度。
    警察官なら当たり前なのでしょうか?

    後味が悪い物語でした。
    西村京太郎さんには、何かお考えがあるのだとは思います。

    それがまだ理解できない自分が未熟なのでしょうか。
    好き嫌いの問題なのかもしれません。

    納得はしていません。
    シリーズ全部を読んでからまた考えようと思いました。

    解説が、山村美紗さんで、
    西村京太郎さんとの中の良さを表していたのが特筆できます。

  • テレビを前半見逃してしまったので、図書館で借りてきたがはいが、イヴの故郷の設定や、十津川さんのイメージがテレビと全然違って、ある意味面白かったが、テレビの十津川さんのイメージが強すぎて、変な感じ。

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