湖西線12×4の謎 (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041527795

作品紹介・あらすじ

マンションの一室で発見された身元不明の死体。その部屋に残された〈KOKOKU 12×4〉という謎のメッセージ。十津川警部率いる捜査一課が捜査に乗り出すが、さらなる事件が発生し……。

感想・レビュー・書評

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  • 読点がちょっと多くて読みづらいのを除けば、中々悪くなかった。

  • 2016/7/18 46読了

  • 最近、三上本部長の疑問は至極まっとうだと思い始めた。
    警部の推理ってだいぶ無理があるなぁ。

  • 滋賀県の湖西線はほとんど乗ったことがないが,一度乗りたいなと思いました。湖西といえば,やはり琵琶湖なんですね。

    事件は,複雑で,誰が悪者で,誰が殺したかわからないまま展開していきました。

    推理小説の妙なのかもしれませんが,読んでいてやや不安になりました。

    ps.
    一度読んで,amazonにも登録したのにいつの間にか消えている。
    あるところに登録してからamazonに転載しているようにし,さらにそこからmixiなどに転載していたが,amazonよりbooklogに先に転載するようにしはじめた。amazonは毎年,1%くらいづつ登録が消えている。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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