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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041527832
作品紹介・あらすじ
東京で銀行強盗が発生。現場にいた青年の活躍により強盗は逮捕される。勇敢な青年・栗原太郎はマスコミの寵児となるが、取調べで強盗たちが「彼も共犯だった」と証言し始め、やがて栗原も姿を消してしまう……。
感想・レビュー・書評
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西村ミステリーは、緻密が故に、何か思いっきり楽しめていない感じがするな。
複雑さが、読みにくくしてるように自分は感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
十津川シリーズ。2時間ドラマだったら、こういう場面でこうなってああなって、観光案内も兼ねて(能登の地震のころが設定なので)能登はこう復興してって絵になるんでしょうねぇ、という感じ。しかし、小説(文章)で読むと、そんなご無体な質問を、とか、展開に無理がある気がした。時刻表トリックがあるとかってわけでもないし。でもまぁ、能登の生活(寒ブリ漁とかキリコとか)がわかったという点では良かったの、か。
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著者プロフィール
西村京太郎の作品
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